「医療心理学」忠井俊明(編著)
         :星和書店
  
第2章:心身医学・行動医学
  吉田卓史が執筆しており、
  もちろん
認知行動療法について
  も書いています。臨床心理学を
  学ぶ大学生を対象とした本です。
  
医療にかかわる方で、これから
  心理学を勉強したいという方へ

  の入門書としても最適です。

    (宣伝です)


認知行動療法の進み方の原則
京都認知行動療法カウンセリングルームのご紹介

①ご予約


 
E-mailによる予約受付中です。

後ほどこちらから予約の確認メールをおくらせて頂きます。

075 -950-3211にて電話での予約も可能です。

  

(ただし受付は営業時間のみに限らせていただきます)


お申し込みは

お名前(フリガナ) メールアドレス  電話番号

ご希望の日程・お時間(第3希望までご記入ください)

ご相談内容につきましてご記入いただき

kyotocbt@yahoo.co.jpまでご送信ください。

②営業時間拡大のお知らせ
 
 2018年1月より午後の営業開始時間を従来の17時より16時に変更し、営業時間を1時間拡大いたします(水曜日のみ従来の17時です)。お申し込みお待ちしております。

③京都行動療法研修会のご案内

33回 京都行動療法研修会

 「認知・行動療法におけるセラピストの選択

~何をターゲットにするか,どのように介入するか~」のご案内

 

 現在では、本研修会を含めて、認知行動療法についての研修会など認知行動療法について学ぶ機会は増えてきており、参加される方も増えてきていると思います。反面「認知行動療法はどのタイミングでどの技法を使うべきなのかわからないので、結局あまり使っていない」とのご意見を伺うことが多く、せっかく勉強していただいた内容が、現実の臨床場面では十分生かし切れていないと思われている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、様々な現実の臨床場面において、なにをどう考え、どのように介入するかを論理的に考えられるようになるための研修を行います。講師には、臨床心理士への指導経験が豊富でスーパーバイズの研究もしておられる新潟大学の田中恒彦先生に担当していただきます。以下、講師の田中恒彦先生よりのコメントです。

 

認知行動療法には,疾患や問題ごとに様々なマニュアルが存在します。これらはベテランセラピストのプロセスを研究して作られたもので,言うなればうまくいくセラピーの黄金パターンを抽出したものと言えます。大学院生の初学者であってもマニュアルに基づいて行った介入はクライアントに臨床経験豊富なセラピストに遜色ない効果を見せることを示した研究もあります。一方で,臨床実践を行っていく中で「マニュアル通りにいかない」と思われる方も少なくないと思います。「臨床場面では純粋なうつ病やパニック障害などあまり見ない。様々な問題が複雑に絡み合っている」という意見もよくお聞きします。

そういった様々な問題を訴える方々に対して,認知・行動療法家のセラピストはどのように考え,どのようにセラピーを展開していくのでしょうか。セラピーを展開していく上でセラピストが何に注目し,何を分析し,何に介入をしていくのか,当日はワークや事例紹介も交えながら,みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

 

 

 「認知行動療法におけるセラピストの選択

~何をターゲットにするか,どのように介入するか~」

講師:新潟大学教育学部 准教授  田中恒彦 先生

 

日時;平成30324日(土)15時~18

場所:ハートンホテル京都 2階「嵐山」

     京都府京都市中京区東洞院通御池上ル

TEL】 075-222-1300 【FAX075-222-1313

URL】 http://www.hearton.co.jp/kyoto/

 

参加費:5,000円    定員:70

 

参加資格:医師、心理士、教員、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー、大学生、大学院生など、そのほか、医療・対人援助にかかわる方

 

お申込みは、ご氏名(ふりがな)、ご所属、職種、メールアドレス、電話番号を記入してkyotocbt@yahoo.co.jp にお送りください。

 

l  今回は懇親会はございません。

 

 

主催:京都行動療法を学ぶ会

事務局:京都認知行動療法カウンセリングルーム内
  telfax075-950-3211  e- mailkyotocbt@yahoo.co.jp
  HPhttp://kyotocbt.web.fc2.com/












現代は、かつてないストレス社会になっています。

そのようなストレスで、さまざまな身体症状や精神症状に悩まされたり、

職場や家庭内の人間関係に悩ませられることも多いでしょう。

そのようなさまざまな悩みについて、カウンセリングを受けていただき、

問題の解決や症状の改善のお伝いをさせていただければと思っております。

ぜひ、気軽にご相談ください。

京都認知行動療法カウンセリングルームでは、認知行動療法を中心とした

カウンセリングをおこないます。


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認知行動療法とは
・・・・・・・

認知行動療法とは、認知療法と行動療法を統合した心理療法です。

 私たちの生活は,さまざまな状況・環境や他者(家族,友人など)と日々,影響しあいながら暮らしています。同様に,私たち自身の中においても,認知,行動,気分・感情,身体は,つねに相互作用しあって影響を受けています。認知療法は最初はうつ病の治療法としてベックが開発した心理療法です。認知療法では気分が落ち込んだり、不安になったりする原因は、その人の物事の捉え方・受け止め方、すなわち認知(考え方の癖)であると考えます。その考え方の癖=「自動思考」の変化を通して様々な問題や悩みを解決していくことを目標とする治療法です。行動療法は主にスキナーらが発展させた治療法で、人間は後天的に学習した条件づけられた行動パターンを繰り返すと考えます。その条件と行動パターンとの関連を明らかにすることにより(行動分析)、適応的な行動パターンへの変化を促します。認知行動療法では認知療法と行動療法の技法を統合的に使い、自分自身が問題の悪循環の要因となっている自分の考え方と行動パターンの癖に気づき、それを修正し、新しい問題解決的な行動を獲得できるように援助していく方法です。

 









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