京都行動療法研修会は、行動分析の理論や行動療法の技法について研修をしてきましたが、臨床応用としては、強迫性障害などの不安障害や発達障害の方を対象としたことが多かったです。そこで、第15回京都行動療法研修会は介護と看護場面での応用行動分析について講演をしていただきます。
講 師は市立福知山市民病院の宮 裕昭先生に担当していただきます。実際の臨床場面では,行動療法の実践者が必ずしもクライエントに直接介入できる場合ばかり ではないでしょう。この研修会では、看護や介護などの場面でクライエントの支援を求められた際に,行動療法の実践者がどのように他職種と連携すればクライ エントの支援に有用となりえるのかについて,いくつかの事例を通して講師と参加者がともに考えていく機会を持ちたいと考えています。
 

  講師:市立福知山市民病院 宮 裕昭 先生

看護・介護等の場面における他職種との連携例と留意点」
  


 
 日時;平成245月26日(土)15時〜18


  場所:三井ガーデンホテル

 京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1
TEL075-361-5531  FAX075-361-5100

 
   参加料:3,000円    定員:70

   懇親会:会場・参加費とも未定

   参加資格:医師、心理士、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー、教員、大学生、
         大学院生など、そのほか、精神障害や看護や介護の現場にかかわる方

   
  お申込みは、ご氏名、ご所属、職種、メールアドレス、電話番号を記入して、
  kyotocbt@yahoo.co.jp
にお送りください。


   


  A 第15回 京都行動療法研修会のご案内
   @営業時間拡大のお知らせ
 
 平成23年4月より、月・水・木・金とも午前・午後の営業をおこないます。
 
   月・水・木・金曜日:午前11時〜午後1時 午後5時〜8時(木:午後4時〜)
  
   土曜日の営業時間を午前10時〜午後2時に拡大します


  B 当ルームのカウンセラー吉田
 卓史が執筆した本が出版されました


 
「医療心理学」忠井俊明(編著)
         :星和書店
  
第2章:心身医学・行動医学
  吉田卓史が執筆しており、
  もちろん
認知行動療法について
  も書いています。臨床心理学を
  学ぶ大学生を対象とした本です。
  
医療にかかわる方で、これから
  心理学を勉強したいという方へ

  の入門書としても最適です。

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認知行動療法の進み方の原則
京都認知行動療法カウンセリングルームのご紹介
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現代は、かつてないストレス社会になっています。

そのようなストレスで、さまざまな身体症状や精神症状に悩まされたり、

職場や家庭内の人間関係に悩ませられることも多いでしょう。

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ぜひ、気軽にご相談ください。

京都認知行動療法カウンセリングルームでは、認知行動療法を中心とした

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企業用メンタルヘルスサービス
業績集
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認知行動療法とは
・・・・・・・

認知行動療法とは、認知療法と行動療法を統合した心理療法です。

 私たちの生活は,さまざまな状況・環境や他者(家族,友人など)と日々,影響しあいながら暮らしています。同様に,私たち自身の中においても,認知,行動,気分・感情,身体は,つねに相互作用しあって影響を受けています。認知療法は最初はうつ病の治療法としてベックが開発した心理療法です。認知療法では気分が落ち込んだり、不安になったりする原因は、その人の物事の捉え方・受け止め方、すなわち認知(考え方の癖)であると考えます。その考え方の癖=「自動思考」の変化を通して様々な問題や悩みを解決していくことを目標とする治療法です。行動療法は主にスキナーらが発展させた治療法で、人間は後天的に学習した条件づけられた行動パターンを繰り返すと考えます。その条件と行動パターンとの関連を明らかにすることにより(行動分析)、適応的な行動パターンへの変化を促します。認知行動療法では認知療法と行動療法の技法を統合的に使い、自分自身が問題の悪循環の要因となっている自分の考え方と行動パターンの癖に気づき、それを修正し、新しい問題解決的な行動を獲得できるように援助していく方法です。

 







:京都市中京区新烏丸通丸太町下る東椹木町123番地

TEL/FAX075(950)3211


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