① 第30回 京都行動療法研修会のご案内

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30回 京都行動療法研修会


「境界性パーソナリティ障害、解離性障害の認知行動療法

:メタ認知強化療法」のご案内

 

境界性パーソナリティ障害、解離性障害は現在でも治療困難とされています。

今回は、重症神経症専門外来を開設され、多数の境界性パーソナリティ障害、解離性障害(解離性同一性障害、転換性障害)、離人症を担当され、認知行動療法にて高い治療成績を上げておられている醍醐病院の有馬成紀先生に、豊富な臨床経験に基づいたご講演をしていただきます。

「境界性パーソナリティ障害、解離性障害の認知行動療法

:メタ認知強化療法」


講師:医療法人桜花会 醍醐病院 名誉院長 有馬成紀
 先生

 

 日時;平成29218日(土)15時~18

 場所:三井ガーデンホテル四条

       京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1

      【TEL075-361-5531

URL】 http://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shijo/

【アクセス】 阪急「烏丸駅」、地下鉄「四条駅」駅 223番出口 徒歩6

 

  参加費:3,000円    定員:50

  参加資格:医師、心理士、教員、看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー、大学生、大学院生など、そ  のほか、医療・対人援助にかかわる方

  お申込みは、ご氏名(ふりがな)、ご所属、職種、メールアドレス、電話番号を記入して   kyotocbt@yahoo.co.jp にお送りください。

 

主催:京都行動療法を学ぶ会

事務局:京都認知行動療法カウンセリングルーム内
  telfax075-950-3211  e- mailkyotocbt@yahoo.co.jp
  HPhttp://kyotocbt.web.fc2.com/



 






 

       

 
 

 


















②  当ルームのカウンセラー吉田
 卓史が執筆した本が出版されました


 
「医療心理学」忠井俊明(編著)
         :星和書店
  
第2章:心身医学・行動医学
  吉田卓史が執筆しており、
  もちろん
認知行動療法について
  も書いています。臨床心理学を
  学ぶ大学生を対象とした本です。
  
医療にかかわる方で、これから
  心理学を勉強したいという方へ

  の入門書としても最適です。

    (宣伝です)


認知行動療法の進み方の原則
京都認知行動療法カウンセリングルームのご紹介
 お知らせ

















































































現代は、かつてないストレス社会になっています。

そのようなストレスで、さまざまな身体症状や精神症状に悩まされたり、

職場や家庭内の人間関係に悩ませられることも多いでしょう。

そのようなさまざまな悩みについて、カウンセリングを受けていただき、

問題の解決や症状の改善のお伝いをさせていただければと思っております。

ぜひ、気軽にご相談ください。

京都認知行動療法カウンセリングルームでは、認知行動療法を中心とした

カウンセリングをおこないます。


企業用メンタルヘルスサービス
業績集
認知行動療法に普及・教育に関するこれまでにの活動





リンク

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当カウンセリングルーム1階にある精神科・心療内科のクリニックです







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Relieved Heart~心の癒し

  癒し系HPのリンク集

医院検索ねっと

医院・診療所など町医者のリンク集
 


認知行動療法とは
・・・・・・・

認知行動療法とは、認知療法と行動療法を統合した心理療法です。

 私たちの生活は,さまざまな状況・環境や他者(家族,友人など)と日々,影響しあいながら暮らしています。同様に,私たち自身の中においても,認知,行動,気分・感情,身体は,つねに相互作用しあって影響を受けています。認知療法は最初はうつ病の治療法としてベックが開発した心理療法です。認知療法では気分が落ち込んだり、不安になったりする原因は、その人の物事の捉え方・受け止め方、すなわち認知(考え方の癖)であると考えます。その考え方の癖=「自動思考」の変化を通して様々な問題や悩みを解決していくことを目標とする治療法です。行動療法は主にスキナーらが発展させた治療法で、人間は後天的に学習した条件づけられた行動パターンを繰り返すと考えます。その条件と行動パターンとの関連を明らかにすることにより(行動分析)、適応的な行動パターンへの変化を促します。認知行動療法では認知療法と行動療法の技法を統合的に使い、自分自身が問題の悪循環の要因となっている自分の考え方と行動パターンの癖に気づき、それを修正し、新しい問題解決的な行動を獲得できるように援助していく方法です。

 









:京都市中京区新烏丸通丸太町下る東椹木町123番地

TEL/FAX075(950)3211


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